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タクシー運転手と高速道路無料化②

山崎養世(やまざき やすよ)という人がいます。
山崎養世氏は、以前から高速道路の無料化論を
中心とした論説を主張している人で、
民主党のマニフェストに掲ている
高速道路無料化の発案者といわれています。

山崎養世氏の考えでは、
高速道路無料化は、
・流通コストの引き下げを通じて、生活コストの引き下げを図る。
・高速道路の出入り口を増設して、今ある社会資本を有効に使う。
・地域経済を活性化する。
などのメリットがあります。

前回、私はタクシー運転手にとって
高速道路無料化は、メリットがあるのかどうか
考えてみて、メリットがあると思ったが、
高速道路無料化は、一般的にいっても
メリットは大いに期待できる政策なのです。

しかし、なぜ前原国土交通大臣は、
高速道路無料化を実施しようとしないのか?
・JRやフェリーの利権を守るため。

前原国土交通大臣は、高速道路無料化の予算が
マニフェストの6分の1にまで
減らされるのを放置してきてその結果
新しい通行料金は、8割の利用者にとっては
値上げになります。

実は、国土交通省は、タクシーに対しても
規制を強めています。
国土交通省のタクシーに対する新たな規制は
2つあります。
・1日のタクシー走行距離の距離規制。
・ワンコインタクシーなど低価格タクシーの
初乗り運賃の引き上げ。

このふたつです。
タクシーの規制を強めることで、得をするのは誰なのか。
・JRなど鉄道会社。
・バス会社。
・料金が高いタクシー会社。

タクシー運転手からみて、前原国土交通大臣は、
JRなど鉄道会社、バス会社、
料金が高いタクシー会社から多くの
キャッシュバックを受け取っているんじゃないかと
疑いたくなる点があります。

今まで自民党がやってきた「利権政治」や
「族議員政治」から脱し、生活者・消費者を重んじる
政治に改革することを民主党に期待して
投票した国民が多かったはずですが、
前原国土交通大臣のような
自民党のスパイとさえ言われるような
ことを平気でやっている議員を野放ししている
民主党にもたいへんな疑問を感じてしまいます。

ガソリンの暫定税率も復活したし、
前原国土交通大臣の更迭など
責任を取らして、マニフェストの
実現に徹する方が、谷亮子を立候補させるよりも
ずっと参院選の票集めになると
思うんですがどうでしょうか?
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仕事 | 2010-05-21(Fri) 22:36:32 | トラックバック(-) | コメント:(0)
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